有価証券報告書-第30期(2024/06/01-2025/05/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年5月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2020年2月14日に1株を100株とする株式分割を行い、2024年6月1日に1株を3株とする株式分割を行っておりますが、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
(1) ストック・オプションの内容
(注) 1.株式数に換算して記載しております。
2.「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりです。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 第2回新株予約権、第3回新株予約権
ストック・オプションの付与時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、当連結会計年度末日の当社株価の終値を評価額とし、評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しております。
(2) 第4回新株予約権
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及びその見積方法
(注) 1.以下の条件に基づき算出しております。
① 株価情報収集期間:2021年6月10日から2024年10月7日
② 価格観察の頻度:週次
③ 異常情報:該当事項なし
④ 企業をめぐる状況の不連続的変化:該当事項なし
2.権利行使期間の中間点において行使されたものとして算定しております。
3.直近の配当実績に基づき算定しております。
4 予想残存期間に対応する国債の利回りに基づき算出しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 (自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) | |||
| 販売費及び一般管理費の 株式報酬費用 | - | 千円 | 6,905 | 千円 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年5月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2020年2月14日に1株を100株とする株式分割を行い、2024年6月1日に1株を3株とする株式分割を行っておりますが、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
(1) ストック・オプションの内容
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 2019年4月12日 | 2019年12月26日 | 2024年9月17日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 5名 当社従業員 2名 | 当社取締役 2名 当社従業員 39名 | 当社取締役 2名 |
| 株式の種類及び付与数 (注)1 | 普通株式 336,000株 | 普通株式 177,600株 | 普通株式 90,000株 |
| 付与日 | 2019年4月13日 | 2019年12月27日 | 2024年10月7日 |
| 権利確定条件 | (注)2 | ||
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 | ||
| 権利行使期間 | 2021年4月13日 ~2029年4月12日 | 2021年12月27日 ~2029年12月26日 | 2026年9月18日 ~2030年9月17日 |
(注) 1.株式数に換算して記載しております。
2.「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりです。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - |
| 付与 | - | - | 90,000 |
| 失効 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 未確定残 | - | - | 90,000 |
| 権利確定後(株) | |||
| 前連結会計年度末 | 72,000 | 119,700 | - |
| 権利確定 | - | - | - |
| 権利行使 | 33,000 | 10,200 | - |
| 失効 | - | - | - |
| 未行使残 | 39,000 | 109,500 | - |
② 単価情報
| 第2回新株予約権 | 第3回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 308 | 377 | 890 |
| 行使時平均株価(円) | 900 | 969 | - |
| 付与日における公正な評価 単価(円) | - | - | 230 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 第2回新株予約権、第3回新株予約権
ストック・オプションの付与時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、当連結会計年度末日の当社株価の終値を評価額とし、評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しております。
(2) 第4回新株予約権
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及びその見積方法
| 株価変動性 (注)1 | 38.43% |
| 予想残存期間 (注)2 | 3.94年 |
| 予想配当 (注)3 | 1.87% |
| 無リスク利子率 (注)4 | 0.47% |
(注) 1.以下の条件に基づき算出しております。
① 株価情報収集期間:2021年6月10日から2024年10月7日
② 価格観察の頻度:週次
③ 異常情報:該当事項なし
④ 企業をめぐる状況の不連続的変化:該当事項なし
2.権利行使期間の中間点において行使されたものとして算定しております。
3.直近の配当実績に基づき算定しております。
4 予想残存期間に対応する国債の利回りに基づき算出しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
| 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 | 63,873千円 |
| 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 | 25,572千円 |