経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億1590万
- 2020年3月31日 +85.73%
- 2億1526万
- 2020年12月31日 +78.6%
- 3億8446万
個別
- 2019年3月31日
- -339万
- 2020年3月31日
- 2176万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 連結損益計算書2021/06/15 15:00
連結包括利益計算書(単位:千円) 営業外費用合計 175,596 162,844 経常利益 215,265 417,499 特別利益
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上目標とする客観的な指標
当社グループは経営上目標とする指標として、経常利益を選定しております。
当社はM&Aを実行する際、各子会社の正常収益力を基にLBOファイナンス(※)によって買収資金を調達しており、各子会社の事業活動そのものだけでなくM&Aスキーム一連のファイナンスアレンジの巧拙も、事業パフォーマンスの評価軸として重要と考えております。そのため、各子会社の本業からもたらされる収益力の改善のみならず、財務の健全化に取り組み金融費用の最適化を行い、当社及び子会社毎に経常利益の確保を目標に設定、管理しております。
(※)LBOファイナンスとは、企業やファンドが他社を買収する際、自己資金だけではなく、買収先の資産や将来のキャッシュ・フローを見合いとした借入等で調達した資金を元手に買収を行う方法です。2021/06/15 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、経営執行にコミットしたプロ経営者をチームで派遣し現場・財務・経営の見える化を徹底し、バックオフィスの生産性向上や製造現場での幅広いITの活用に取り組み、ムダ・ムリ・ムラの排除を推進してまいりました。2021/06/15 15:00
その結果、当連結会計年度の売上高は15,196,337千円(前期比17.2%増)、営業利益は290,840千円(前期比47.5%増)、経常利益は215,265千円(前期比85.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に負ののれん発生益を計上した前連結会計年度と比べ、当連結会計年度は特別利益が僅少であったため91,380千円(前期比75.8%減)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #4 連結貸借対照表関係(連結)
- ①各年度の決算期の末日における同社単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、前年度決算期の末日における純資産の部の合計額の75%以上に維持すること。2021/06/15 15:00
②各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(2)佐藤工業株式会社の短期借入金100,000千円、1年内返済予定の長期借入金200,000千円、長期借入金1,800,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。