営業外収益
連結
- 2022年3月31日
- 1億8615万
- 2023年3月31日 +44.38%
- 2億6877万
個別
- 2022年3月31日
- 3579万
- 2023年3月31日 -91.25%
- 313万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大以前から経営執行にコミットしたプロ経営者をチームで派遣し現場・財務・経営の見える化を徹底し、バックオフィスの生産性向上や製造現場での幅広いITの活用に取り組み、ムダ・ムリ・ムラの排除を実施してまいりました。当連結会計年度においては、株式会社アペックスが当社グループに加わり、同社の技術力・デザイン力をグループ各社へ波及させグループ全体の成長を加速させる環境が整いました。2023/06/27 14:37
以上の結果、当連結会計年度の売上高は15,195,426千円(前期比10.1%増)、営業利益は325,142千円(同66.8%増)、営業外収益に「受取補償金」132,185千円等を計上したため経常利益は347,378千円(同93.6%増)、特別利益に「保険解約返戻金」36,453千円、「受取保険金」138,760千円、特別損失に「役員特別功労金」30,000千円等を計上したため親会社株主に帰属する当期純利益は312,504千円(同56.3%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2023/06/27 14:37
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取家賃」、「営業外費用」の「その他」に含めていた「営業外支払手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,390千円は、「受取家賃」1,040千円、「その他」350千円に、「営業外費用」の「その他」に表示していた151千円は、「営業外支払手数料」151千円として組み替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2023/06/27 14:37
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」1,063千円、「その他」30,804千円は、「その他」31,867千円として組み替えております。 - #4 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2023/06/27 14:37
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引以外の取引による取引高 営業外収益 238千円 1,303千円 営業外費用 2,523 7,126