売上高
連結
- 2024年9月30日
- 97億9583万
- 2025年9月30日 +96.93%
- 192億9056万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/12 15:21
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- この度当社が子会社化するサーテックカリヤは、金属の表面に耐熱・耐摩耗・防錆などの機能を付加する表面処理技術のパイオニアであり、自動車のエンジン、ブレーキ、空調部品といった安全性・信頼性が求められる部品への採用実績を多数有するなど、高機能部品の量産加工に強みを持った創業75年の歴史をもつ会社です。2025/11/12 15:21
国内のめっき・表面処理業界では、1事業所あたりの平均売上高が十数億円程度とされる中で、同社の売上高は100億円超にのぼり、表面処理の機能性めっき分野におけるリーディング・カンパニーとしての地位を確立しています。
同社は、無電解ニッケルや亜鉛・銅などを用いた多様なめっき加工に加え、アルマイトなどのめっき以外の表面処理技術と生産設備を保有し、日本・タイ・インドネシア・ベトナム・フィリピン・メキシコなどに生産拠点を展開することで、グローバルに展開するメーカーに同社製品を安定供給できる体制を構築してきました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのもう一つの事業領域である中堅・中小企業の「事業承継」におきましては、中堅・中小企業の事業承継問題が深刻化する中で、事業承継手段としてのM&Aニーズ(譲渡ニーズ)が一段と増加しております。当中間連結会計期間にて、1件のグループインM&A(サーテックカリヤ・グループ)を実行しており、当中間連結会計期間末においては貸借対照表のみを連結しており、業績は第3四半期連結会計期間より連結損益計算書に取り込みます。2025/11/12 15:21
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の連結業績は、売上高は、前年同期に比べ9,494,732千円増加し、19,290,564千円(前年同期比96.9%増)、サーテックカリヤ・グループの株式取得関連費用262,538千円を計上したため営業利益699,555千円(前年同期比139.8%増)、経常利益585,971千円(前年同期比47.3%増)、M&A実行により発生した「負ののれん発生益」2,846,848千円等で、親会社株主に帰属する中間純利益は、3,064,992千円(前年同期比1,622.0%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。