有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、わが国において緊急事態宣言が発出されたことや、海外において経済活動が制限されたことにより、当社グループの事業活動に影響を及ぼしております。当社グループでは、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいて判断した結果、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は軽微であると仮定して、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は、今後の新型コロナウイルス感染症の影響が長期化・深刻化し、当社グループの事業活動に支障が生じた場合、将来における実績は、仮定に基づく見積りから乖離する可能性があります。
(子会社同士の吸収合併)
当社の子会社である株式会社サンテクトは、2021年1月19日開催の取締役会において、株式会社サンテクトの完全子会社である株式会社エムジエクを吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。なお、2021年4月1日付で株式会社サンテクトは株式会社エムジエクと合併(株式会社サンテクトが存続会社、同時にセレンディップ・テクノロジーズ株式会社(現・連結子会社)へ社名変更)いたしました。
1.取引の概要
①合併企業及び被合併企業の概要及びその事業の内容
合併企業の名称 株式会社サンテクト
事業の内容 設計開発分野の技術者派遣、受託業務
被合併企業の名称 株式会社エムジエク
事業の内容 コンピュータソフトウェアの設計、開発、販売、保守
②合併の日程
合併決議取締役会 2021年1月19日
合併契約締結 2021年1月19日
合併期日(効力発生日) 2021年4月1日
③合併方式
株式会社サンテクトを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社エムジエクは解散します。
④合併の目的
株式会社サンテクトは設計開発エンジニア派遣事業を、株式会社エムジエクはコンピュータソフトウェア開発事業を行っております。これらは技術領域として補完的であるとともに、営業推進上も親和性が高い類似業態であり、両社のシナジーを最大限に発揮することにより今後の事業の成長を図るため、株式会社サンテクトは株式会社エムジエクを吸収合併することといたしました。
⑤合併後の企業の名称
セレンディップ・テクノロジーズ株式会社
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」の適用)
「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」を開示しております。
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、わが国において緊急事態宣言が発出されたことや、海外において経済活動が制限されたことにより、当社グループの事業活動に影響を及ぼしております。当社グループでは、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいて判断した結果、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は軽微であると仮定して、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の判定等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は、今後の新型コロナウイルス感染症の影響が長期化・深刻化し、当社グループの事業活動に支障が生じた場合、将来における実績は、仮定に基づく見積りから乖離する可能性があります。
(子会社同士の吸収合併)
当社の子会社である株式会社サンテクトは、2021年1月19日開催の取締役会において、株式会社サンテクトの完全子会社である株式会社エムジエクを吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。なお、2021年4月1日付で株式会社サンテクトは株式会社エムジエクと合併(株式会社サンテクトが存続会社、同時にセレンディップ・テクノロジーズ株式会社(現・連結子会社)へ社名変更)いたしました。
1.取引の概要
①合併企業及び被合併企業の概要及びその事業の内容
合併企業の名称 株式会社サンテクト
事業の内容 設計開発分野の技術者派遣、受託業務
被合併企業の名称 株式会社エムジエク
事業の内容 コンピュータソフトウェアの設計、開発、販売、保守
②合併の日程
合併決議取締役会 2021年1月19日
合併契約締結 2021年1月19日
合併期日(効力発生日) 2021年4月1日
③合併方式
株式会社サンテクトを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社エムジエクは解散します。
④合併の目的
株式会社サンテクトは設計開発エンジニア派遣事業を、株式会社エムジエクはコンピュータソフトウェア開発事業を行っております。これらは技術領域として補完的であるとともに、営業推進上も親和性が高い類似業態であり、両社のシナジーを最大限に発揮することにより今後の事業の成長を図るため、株式会社サンテクトは株式会社エムジエクを吸収合併することといたしました。
⑤合併後の企業の名称
セレンディップ・テクノロジーズ株式会社
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」の適用)
「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」を開示しております。