- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,502,189 | 3,063,928 | 4,749,929 | 6,264,470 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 149,937 | 247,449 | 419,365 | 483,995 |
2022/09/30 15:15- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載
を省略しております。
2022/09/30 15:15- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク株式会社 | 3,128,356 | インフラテック事業 |
| 楽天モバイル株式会社 | 1,039,344 | インフラテック事業 |
2022/09/30 15:15- #4 事業等のリスク
⑥ 特定取引先・業界に対する依存度が高いことについて
当社は情報通信ネットワークの構築・施工等を主な事業としていることから、各通信事業者との取引比率が高く、特にソフトバンク株式会社に対する売上高は当事業年度において3,128,356千円(49.9%)であり、この傾向は今後とも継続することが見込まれます。当社においては特定の通信事業者への依存リスクを低減するためにIoTエンジニアリングサービスにて新たな業界への新規顧客開拓を進めております。
しかしながら、他業界の新規顧客の開拓が進まず、情報通信業界の市況動向や技術革新等によりソフトバンク株式会社はじめ各通信事業者の設備投資行動が変化した場合、また何かしらの理由により継続的な取引が不可能となった場合、当社の財務状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/09/30 15:15- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 区分 | インフラテック事業 | 合計 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 6,264,470 | 6,264,470 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2022/09/30 15:15- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/09/30 15:15- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断させるための客観的な指標等
当社は売上高に影響する指標として下記を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な重要指標としています。
売上高に影響する指標
2022/09/30 15:15- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
モバイルエンジニアリングサービスにおいては、各携帯キャリアの5Gのスタートが本格化し、通信事業者から5G関連の案件が増加いたしました。また、新規に市場参入した楽天モバイル株式会社のエリア構築案件も増加いたしました。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は6,264,470千円(前年同期比28.0%増)、営業利益490,091千円(前年同期比27.7%増)、経常利益485,758千円(前年同期比32.5%増)、当期純利益324,812千円(前年同期比36.2%増)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
2022/09/30 15:15