純資産
個別
- 2020年8月31日
- 10億4355万
- 2021年8月31日 +126.67%
- 23億6545万
- 2022年8月31日 -81.91%
- 4億2786万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の売上高は285,137千円減少し、売上原価は219,803千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ65,334千円増加しております。2022/11/25 15:35
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は45,342千円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、収益基盤の維持・拡大とともに、費用対効果を慎重に検討し、各種コストの見直し及び必要な資金の確保を継続的に行うことで財務基盤の強化を図ります。そのためには、当社事業における業績の営業黒字化が最も重要であると認識しています。2023年8月期の業績見通しは営業黒字化を想定しており、直近の資金繰りにおいて大きな支障はないものと考えています。2022/11/25 15:35
しかしながら、既存タイトルの売上、利益進捗が想定を下回った場合には、新規開発投資の金額の一部抑制等による一層の経費コントロールを図ることも視野に入れております。これらの施策により資金や純資産の減少を止めることができない場合や、新たに手元資金を上回る資金需要が発生した場合には、資本・負債両面での資金調達や純資産の拡充を検討、実施してまいりたいと考えております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、負債合計は2,571,721千円となり、前事業年度に比べ1,225,912千円増加しました。2022/11/25 15:35
(純資産)
当事業年度末の純資産は427,868千円となり、前事業年度に比べ1,937,588千円減少しました。これは主に、当期純損失の計上及び配当金の支払い等により、繰越利益剰余金が1,852,620千円減少したことによるものであります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/11/25 15:35
(注)1.当社は2021年6月10日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新規上場日から前事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。前事業年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日) 当事業年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) 1株当たり純資産額 1,080.25円 198.84円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 397.24円 △876.24円
2.2021年2月25日付及び2021年3月15日付で、全ての優先株式を自己株式として取得し、対価として当該優先株主に各優先株式1株につき普通株式1株を交付しております。また、2021年3月15日付で当該優先株式を消却しております。