営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年5月31日
- -5億1458万
- 2023年5月31日
- -1億2931万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- MAU(注1)の状況につきましては、「クラッシュフィーバー」はコラボイベント等が奏功し堅調に推移し、「ジャンプチ ヒーローズ」は日本版5周年キャンペーンの開催により大幅に増加し、堅調に推移しております。「アリスフィクション」はコラボイベントの十分な効果を得られず減少推移となりました。2023/07/14 15:55
当第3四半期累計期間の営業利益に関しましては、中長期的な収益の拡大に向け、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトルの開発(注2)にも前事業年度に引き続き取り組んでいる一方で、当期期初より継続して取り組んでいる既存タイトルの運営体制の見直し、最適化による外注費などの運営費削減の効果や、全社的な費用削減効果により、当第3四半期会計期間においては売上原価・販売費及び一般管理費が第2四半期会計期間に比べて減少し、また上記コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発に関する契約変更実施に伴う過去開発費用の精算を実施したことにより、営業損失が縮小しました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,539,614千円(前年同期比18.6%増)、営業損失は129,312千円(前年同期は営業損失514,588千円)、経常損失は149,144千円(前年同期は経常損失530,694千円)、四半期純損失は213,620千円(前年同期は四半期純損失371,925千円)となりました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2023/07/14 15:55
当社は、2022年8月期において営業損失1,272,138千円を計上しており、当第3四半期会計期間においては、当期期初より既存タイトルの運営体制の見直しや最適化を進めることで外注費などの運営費削減に取り組んだほか、全社的に費用削減に取り組んだこと、さらにコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発に関する契約変更を実施したことに伴い、開発費用の当社負担が減少し、開発開始から第2四半期累計期間までの開発費用の精算を行ったことにより、当第3四半期会計期間においては営業利益191,491千円を計上しているものの、当第3四半期累計期間において黒字化には至らず営業損失129,312千円を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象が存在しております。
当社は、当該事象を解消または改善するために、既存タイトルの運営費を引き続き適正水準に維持していくほか、2023年5月に東京オフィスを移転し家賃等の固定費削減に取り組んでおります。引き続き、費用削減施策の効果を継続することで収益化を目指してまいります。