有価証券報告書-第13期(2024/09/01-2025/08/31)

【提出】
2025/11/26 15:47
【資料】
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【項目】
128項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社の資金運用については短期的な預金等に限定し、自己資金の他、必要な資金について社債の発行及び銀行等金融機関からの借入により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券及び関係会社株式は非上場株式であり、発行会社の信用リスクに晒されております。
買掛金、未払金、未払法人税等及び預り金は、1年以内の支払期日となっております。
社債及び借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は変動金利であり、金利変動リスクに晒されております。
これらの金融負債は、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
顧客の信用リスクについては、定期的なモニタリングにより、リスク低減を図っております。
投資有価証券及び関係会社株式の非上場株式については、定期的に発行会社の財務状況等の把握を行っております。
金利変動リスクについては、定期的な金利動向の把握と、一部の借入金については金利を固定化することにより、リスク低減を図っております。
流動性リスクについては、定期的に資金繰り計画を策定し、リスクの継続的な把握と管理を実施しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2024年8月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
社債(※)3236,000235,843△156
長期借入金(※)4689,441688,166△1,274
負債計925,441924,010△1,430

当事業年度(2025年8月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
社債(※)3460,000459,968△31
長期借入金(※)4707,504706,943△560
負債計1,167,5041,166,912△591

(※)1.「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「未払金」、「未払法人税等」並びに「預り金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.市場価格のない株式等は、上表には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:千円)

区分前事業年度
(2024年8月31日)
当事業年度
(2025年8月31日)
投資有価証券(非上場株式)00
関係会社株式-1,000

3.1年内償還予定の社債は、社債に含めて表示しております。
4.1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。
(注)1.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2024年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,330,108---
売掛金281,894---
合計1,612,003---

当事業年度(2025年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,255,186---
売掛金310,064---
合計1,565,251---

(注)2.社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2024年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
社債196,00040,000----
長期借入金283,627206,936198,878---
合計479,627246,936198,878---

当事業年度(2025年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
社債200,000160,000100,000---
長期借入金308,626298,878100,000---
合計508,626458,878200,000---

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2024年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2025年8月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2024年8月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債-235,843-235,843
長期借入金-688,166-688,166
負債計-924,010-924,010

当事業年度(2025年8月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債-459,968-459,968
長期借入金-706,943-706,943
負債計-1,166,912-1,166,912

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
社債及び長期借入金
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっており、レベル2の時価に分類しております。また、固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した元利金の合計額を同様の社債発行又は借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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