半期報告書-第14期(2025/09/01-2026/02/28)
※2 減損損失
前中間会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
(1)減損損失を認識した資産及び減損損失額
(2)減損損失の認識に至った経緯
2022年5月1日付でプラスユー株式会社との「クラッシュフィーバー(以下「本タイトル」という。)」に関する業務提携の解消及び同社からの固定資産の取得を行いました。本タイトルは運営11年目を迎え長期にわたり当社の収益基盤を支えておりますが、近年のモバイルゲーム市場を取り巻く市場動向や競合環境、ユーザー嗜好の変化等の影響を受け、直近のKPIは当該運営権取得時の事業計画を下回る推移となっております。本タイトルの運営継続を前提としつつ、将来の収益予測を保守的に再評価した結果、当該運営権より得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額することにより減損損失(81,666千円)を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は管理会計上の区分を最小の単位とし、主要タイトルごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、経済的残存使用年数経過時点における正味売却価額と、経済的残存使用年数における使用価値のいずれか高い方の金額を使用しております。正味売却価額については、売却又は転用が不可能な資産のため、ゼロとして評価しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、ゼロとして評価しております。
前中間会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
(1)減損損失を認識した資産及び減損損失額
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社(愛知県名古屋市) | 事業用資産 | 運営権 | 81,666千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
2022年5月1日付でプラスユー株式会社との「クラッシュフィーバー(以下「本タイトル」という。)」に関する業務提携の解消及び同社からの固定資産の取得を行いました。本タイトルは運営11年目を迎え長期にわたり当社の収益基盤を支えておりますが、近年のモバイルゲーム市場を取り巻く市場動向や競合環境、ユーザー嗜好の変化等の影響を受け、直近のKPIは当該運営権取得時の事業計画を下回る推移となっております。本タイトルの運営継続を前提としつつ、将来の収益予測を保守的に再評価した結果、当該運営権より得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額することにより減損損失(81,666千円)を計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は管理会計上の区分を最小の単位とし、主要タイトルごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、経済的残存使用年数経過時点における正味売却価額と、経済的残存使用年数における使用価値のいずれか高い方の金額を使用しております。正味売却価額については、売却又は転用が不可能な資産のため、ゼロとして評価しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、ゼロとして評価しております。