ジィ・シィ企画(4073)の売上高 - ペイメントサービス事業の推移 - 全期間
個別
- 2022年9月30日
- 2億2449万
- 2022年12月31日 +98.72%
- 4億4610万
- 2023年3月31日 +51.31%
- 6億7498万
- 2023年6月30日 +36.17%
- 9億1915万
- 2023年9月30日 -73.31%
- 2億4536万
- 2023年12月31日 +99.14%
- 4億8861万
- 2024年3月31日 +48.87%
- 7億2741万
- 2024年6月30日 +32.73%
- 9億6548万
- 2024年12月31日 -34.62%
- 6億3126万
- 2025年6月30日 +77.93%
- 11億2318万
- 2025年12月31日 -55.66%
- 4億9801万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、前事業年度のセグメント情報につきましては、変更後の区分により作成したものを開示しております。2025/09/25 17:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/09/25 17:00
(単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 381,583 ペイメントインテグレーション事業ペイメントサービス事業 - #3 事業の内容
- ① ペイメントインテグレーション事業 プロセシング業務を顧客自身が運用する場合に必要な決済処理システムを提供するものです。顧客は当社が直接契約するカード会社加盟店と大手システムインテグレータを通して契約するカード会社加盟店となっております。基本機能は決済パッケージソフトウェアCARD CREWシリーズ(注2)をライセンス提供しております。顧客ニーズに合わせてオンプレミス型、決済ASPサービス型で提供しておりますが、オンプレミス型ではほとんどの場合、カスタマイズが発生し、決済ASPサービス型では顧客環境に合わせたカスタマイズが発生することがあります。これら顧客に対し直接営業することにより発注をいただくほか、既存顧客からの照会にお応えしプロポーザル方式でのご用命をいただくケースもございます。特にPOSシステムとの親和性が高い事から対面販売事業者(注3)を中心にユーザーを獲得しております。 また、対面販売での決済に欠かせない決済端末の販売もこのカテゴリーに含んでおります。決済端末アプリケーションは全て自社開発し、基本パッケージをベースにご希望のカスタマイズを承っています。収益構造としてはフロー収益であり、需要により売上が変動します。2025/09/25 17:00
② ペイメントサービス事業 上記に対し、ストック収益となっているのが、以下の2つのサービスです。
(a) 決済ASPサービス(クラウド型) - #4 事業等のリスク
- (2) 事業に関するリスクについて2025/09/25 17:00
① 売上高の計上時期について
当社のペイメントインテグレーション事業の売上高は、収益認識に関する会計基準等の適用に伴い、一時点で充足される履行義務に基づき認識される収益と、一定の期間にわたって履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。2025/09/25 17:00 - #6 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
2024年8月にNUCADOCO事業を廃止したことに伴い、当事業年度より「その他事業」セグメントを廃止し、「ペイメントインテグレーション事業」及び「ペイメントサービス事業」の2区分に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報につきましては、変更後の区分により作成したものを開示しております。2025/09/25 17:00 - #7 報告セグメントの概要
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/25 17:00
当社は、主たる事業内容別に分類し、「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はありませんので、該当事項はありません。2025/09/25 17:00 - #9 従業員の状況(連結)
- 2025/09/25 17:00
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(契約社員)は、年間平均雇用人員数(1日8時間換算)を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) ペイメントインテグレーション事業 41(-) ペイメントサービス事業 40(4) 全社(共通) 36(2)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/09/25 17:00
当社は、持続的な成長と企業価値向上を図るため、主な経営指標として売上高及び売上高営業利益率を重視しております。また、経営基盤の安定化に資するペイメントサービス事業売上の成長率を経営指標としております。算出は以下の方法により行っております。
また、取引先とエンドユーザーを継続的に増加させること並びに契約額の大きい取引先を獲得することがペイメントサービス事業売上の継続的な成長の支えであることから、ペイメントサービス事業のエンドユーザーの契約数及び月額平均単価について、それぞれ重視しております。経営指標 算出方法 評価、モニタリング 売上高 ‐ 月次、四半期、年次 売上高営業利益率 営業利益÷総売上高 四半期、年次 ペイメントサービス事業売上の成長率 前期比、前年同期比 四半期、年次 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2024年2月に株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス(以下、「TMN社」といいます。)と資本業務提携契約を締結し、2025年3月にはその深化を図り、TMN社は当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社となりました。決済事業領域におけるTMN社と当社のサービス・機能を組み合わせ、顧客への提案力を強化することに継続して取り組み、事業の拡大を図っております。2025/09/25 17:00
以上の結果、当事業年度における売上高は1,844,329千円(前年同期比6.0%増)、営業損失は80,040千円(前年同期は営業利益58,558千円)、経常損失は115,610千円(前年同期は経常利益44,702千円)、当期純損失は146,336千円(前年同期は当期純利益72,602千円)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度に進捗度に応じて計上した受注制作ソフトウエア開発案件の売上高 258,554千円2025/09/25 17:00
なお、ペイメントインテグレーション事業において一定期間にわたり移転される財又はサービスの金額は368,275千円であり、当事業年度に進捗度に応じて計上した受注制作ソフトウエア開発案件の売上高はそのうち、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い開発案件を除いた金額であります。
(2)会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準2025/09/25 17:00
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
5. キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #14 関係会社との取引に関する注記
- ※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2025/09/25 17:00
前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 売上高 - 千円 61,629 千円 販売費及び一般管理費 - 〃 363 〃 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/09/25 17:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。