- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,228,991 | 6,917,910 |
| 税引前中間(当期)純利益(千円) | 961,394 | 1,827,535 |
2025/12/22 10:54- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) その他には、CSS事業の売上高を含んでおります。
2.地域ごとの情報
2025/12/22 10:54- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/12/22 10:54- #4 事業等のリスク
① 特定製品への依存について(影響度:大、発生可能性:低)
当社は、売上高全体に占めるネックレス類の構成比が高く、当事業年度において81.6%となっております。特に「コラントッテTAO」のシリーズは、ネックレスの売上高に占める割合が当事業年度において51.6%と当社の主力製品であります。当社は継続的に新製品の開発を行い、多岐にわたる製品展開にて特定の製品への依存を低減させるよう努めております。しかしながら、競合他社による魅力的な製品の出現による顧客の減少や消費者の嗜好の変化等により、主力製品の売上高が減少した場合には、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
なお、ネックレス類の売上高については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ④ 生産、受注及び販売の実績 ハ.販売実績 b 製品群別販売実績」に記載しております。
2025/12/22 10:54- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| | (単位:千円) |
| 売上高 |
| ホールセール部門 | 国内卸 | 3,709,286 |
| 海外卸 | 26,134 |
| 計 | 3,735,421 |
(注) ホールセール部門の国内卸については、CSS事業が含まれております。
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/22 10:54- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/12/22 10:54- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
1.当社の業務執行取締役その他の使用人ではなく、かつその就任の前10年間において当社の業務執行者ではなかったこと
2.直近3事業年度において当社からの支払い、当社への支払額が相互にその売上高の2%を超える取引先の者またはその業務執行者ではなく、過去3年間においてその業務執行者ではなかったこと
3.直近3事業年度において当社から役員報酬以外に年間平均1,000万円を超える金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計・法務事務所等の社員等ではないこと
2025/12/22 10:54- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
現在、医療機器としての効能・効果とこだわったデザイン性で、アスリートに着用いただいており、宇野昌磨選手(プロフィギュアスケーター)、鍵山優真選手(フィギュアスケート、オリエンタルバイオ)、伊藤美誠選手(卓球、スターツ)、小祝さくら選手(プロゴルフ)、葛西紀明選手(スキージャンプ、土屋ホーム スキー部所属)、甲斐拓也選手(プロ野球、読売ジャイアンツ)、石川祐希選手(バレーボール)、青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)等の様々な競技でプロ・アマ問わず選手のケア製品として使用いただいております。
また、販売チャネル戦略としては当社の売上高に占めるEC売上高の比率を高めることでホールセール部門に集中したリスクを軽減するとともに売上総利益率の改善を図ってまいります。
③ Colantotte RESNO(コラントッテ レスノ)
2025/12/22 10:54- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度につきましては、新製品の市場投入やクリスマス、母の日、父の日などのギフト需要への施策を行うとともに、様々なキャンペーン施策とマーケティング活動の強化に取り組みました。また、当社契約選手によるイベントの開催やSNSへの発信等を行いました。さらに、主要取引先との関係強化と取引拡大等、営業活動の強化に取り組みました。このほか、2025年大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンに「磁力で健やかに暮らす」をテーマに出展参加し、プロジェクションマッピングによる展示を通じて磁力が織りなすミライの社会を紹介いたしました。
このような全社での経営強化策の下、ホールセール部門につきましては、インバウンド需要の増加やキャンペーン施策等により、売上高は3,983,936千円(前期比6.7%増)となりました。
イーコマース部門につきましては、SNS等を核としたマーケティング活動の強化による認知度の向上及びキャンペーン施策、クリスマスなどのギフト需要への施策等により好調に推移いたしました。以上の結果、売上高は2,179,239千円(前期比34.8%増)となりました。
2025/12/22 10:54- #10 製品及びサービスごとの情報
(注) その他には、CSS事業の売上高を含んでおります。
2025/12/22 10:54- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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