経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 8億3700万
- 2024年3月31日 -32.14%
- 5億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。2024/06/18 10:55
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/06/18 10:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。2024/06/18 10:55
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標とする経営指標「中長期経営戦略」(2024年4月公表)で定めた各経営指標の中長期的に目指す水準は以下のとおりであります。2024/06/18 10:55
※1 重点ビジネス事業収益=「事業性融資・リース」「キャッシュレス」「コンサルティング&アドバイザリー」「投資助言」「投資ファンド」「市場運用」項目 2027年3月期(3年後) 2029年3月期(5年後) 2034年3月期(10年後) 重点ビジネス事業収益(連結)※1 423億円 553億円 697億円 経常利益(連結) 212億円 313億円 457億円 当期純利益(連結)※2 134億円 207億円 305億円
※2 親会社株主に帰属する当期純利益 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定では、預金は、法人、個人預金が順調に推移し、前期末比3,188億円増加の4兆6,796億円となりました。貸出金は、事業性貸出が減少し、前期末比1,050億円減少の2兆4,185億円となりました。有価証券は前期末比201億円増加の1兆4,884億円となりました。2024/06/18 10:55
損益面におきましては、経常収益は、株式等売却益の増加により、前期比60億96百万円増加の908億39百万円となりました。経常費用は、外貨調達費用の増加等により、前期比76億82百万円増加の763億78百万円となりました。この結果、経常利益は前期比15億85百万円減少の144億61百万円となりました。一方で、税負担率の低下等の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3億14百万円増加の、90億55百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りとなりました。