経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 5億6800万
- 2025年3月31日 -21.65%
- 4億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。2025/06/12 13:13
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/06/12 13:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。2025/06/12 13:13
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。
当連結会計年度より開示情報の充実の観点からセグメント負債を開示しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営戦略」(2025年4月公表)で定めた各経営指標の中期的に目指す水準は以下のとおりであります。2025/06/12 13:13
※1 「金融事業(融資・リース、消費者ローン、為替)」「市場運用(国債・外債、政策保有株式)」項目 2026年3月期(1年後) 2027年3月期(2年後) 2028年3月期(3年後) 新事業収益※2 212億円 217億円 225億円 経常利益(連結) 180億円 198億円 225億円 当期純利益(連結)※3 110億円 124億円 147億円
※2 「市場運用(株式・マルチアセット)」「コンサルティング」「キャッシュレス」「ファンド」「デジタル・システム」「地域活性化」 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定では、預金は、公金預金が増加し、前期末比2,051億円増加の4兆8,848億円となりました。貸出金は、事業性貸出が増加し、前期末比1,809億円増加の2兆5,994億円となりました。有価証券は前期末比3,836億円増加の1兆8,720億円となりました。2025/06/12 13:13
損益面におきましては、経常収益は、株式等売却益の減少により、前期比12億63百万円減少の895億76百万円となりました。経常費用は、預金利息や不良債権処理費用の増加等により前期比8億98百万円増加の772億77百万円となりました。この結果、経常利益は前期比21億62百万円減少の122億98百万円となりました。一方で、固定資産の減損損失の減少等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比9億34百万円減少の81億20百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りとなりました。