経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 4億4500万
- 2026年3月31日 +26.74%
- 5億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.調整額は、セグメント間の取引消去であります。2026/06/12 10:36
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/12 10:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。2026/06/12 10:36
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営戦略2026」(2026年4月公表)で定めた各経営指標の中期的に目指す水準は以下のとおりであります。2026/06/12 10:36
(注)1 「金融事業(融資・リース、消費者ローン、為替)」「市場運用(国債・外債、政策保有株式)」項目 2027年3月期(1年後) 2028年3月期(2年後) 2029年3月期(3年後) 新事業収益 (注)2 153億円 185億円 209億円 経常利益(連結) 265億円 285億円 320億円 親会社株主に帰属する当期純利益 170億円 185億円 210億円
2 「市場運用(株式・マルチアセット)」「コンサルティング」「キャッシュレス」「ファンド」「デジタル・システム」「地域活性化」 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定では、預金(譲渡性預金含む)は、主に公金預金が減少し、前期末比936億円減少の4兆7,912億円となりました。貸出金は、主に事業性貸出が増加し、前期末比4,178億円増加の3兆173億円となりました。有価証券は前期末比110億円増加の1兆8,831億円となりました。2026/06/12 10:36
損益面におきましては、経常収益は、貸出金利息や株式等売却益の増加等により、前期比775億26百万円増加の1,671億2百万円となりました。経常費用は、預金利息や国債等債券売却損の増加等により前期比700億67百万円増加の1,473億45百万円となりました。この結果、経常利益は前期比74億58百万円増加の197億56百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比45億12百万円増加の126億32百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りとなりました。