十六 FG(7380)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - リース業の推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 3億3600万
- 2022年9月30日 -54.46%
- 1億5300万
- 2023年3月31日 +61.44%
- 2億4700万
- 2023年9月30日 -63.16%
- 9100万
- 2024年3月31日 +121.98%
- 2億200万
- 2024年9月30日 -45.54%
- 1億1000万
- 2025年3月31日 +111.82%
- 2億3300万
- 2025年9月30日 -31.33%
- 1億6000万
- 2026年3月31日 +145.63%
- 3億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループのうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/11 9:25
当社グループは、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスを提供しており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、株式会社十六銀行の本支店等において、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託業務、金融等デリバティブ取引業務、附帯業務等を営み、地域の金融パートナーとして、多様な商品・サービスを提供しております。その他、連結子会社で信用保証業務を営み、銀行業を補完しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/11 9:25
(注) 1 従業員数は、海外の現地採用者3人を含み、臨時従業員(嘱託を含む)484人及び出向者45人を含んでおりません。セグメントの名称 銀行業 リース業 その他 合計 従業員数(人) 1,826 88 408 2,322 [445] [19] [39] [503]
2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 報告セグメントの損益状況につきましては、銀行業におきましては、経常収益は前連結会計年度比338億30百万円増加の1,347億22百万円、経常費用は前連結会計年度比224億83百万円増加の945億37百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前連結会計年度比113億48百万円増加の401億85百万円となりました。2026/06/11 9:25
リース業におきましては、経常収益は前連結会計年度比9億64百万円減少の274億80百万円、経常費用は前連結会計年度比11億20百万円減少の265億16百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前連結会計年度比1億56百万円増加の9億63百万円となりました。
金融商品取引業、クレジットカード業等のその他におきましては、経常収益は前連結会計年度比48億34百万円増加の229億68百万円、経常費用は前連結会計年度比5億15百万円増加の99億43百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前連結会計年度比43億19百万円増加の130億25百万円となりました。 - #4 設備投資等の概要
- 銀行業における設備投資は、老朽化した既存設備の更新及びソフトウェアへの投資等であり、総額4,900百万円の投資となりました。2026/06/11 9:25
リース業については、特記すべき事項はありません。
その他における設備投資は、新本社ビル「16FGオフィス&パーク(仮称)」関連等であり、総額15,518百万円の投資となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/11 9:25
当社グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
中核となる銀行業務においては、預金の受け入れによる調達に加え、借用金等による資金調達を行い、事業性融資及び住宅ローンを中心とした貸出金による運用、債券を中心とした有価証券投資運用を行っております。