四半期報告書-第1期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
(貸倒引当金の計上方法の変更)
銀行業を営む連結子会社において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機として、第2四半期連結会計期間より要管理先以外の要注意先債権のうち、要管理先相当の支援を必要とする債務者に対する債権については信用リスクが高まっていると判断し、当該債権に要管理先債権相当の予想損失額を見込んで計上しております。
この見積りの変更により、当第3四半期連結会計期間末の貸倒引当金は1,270百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は同額減少しております。
(貸倒引当金の計上方法の変更)
銀行業を営む連結子会社において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機として、第2四半期連結会計期間より要管理先以外の要注意先債権のうち、要管理先相当の支援を必要とする債務者に対する債権については信用リスクが高まっていると判断し、当該債権に要管理先債権相当の予想損失額を見込んで計上しております。
この見積りの変更により、当第3四半期連結会計期間末の貸倒引当金は1,270百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は同額減少しております。