有価証券報告書-第4期(2024/01/01-2024/12/31)
④ 指標と目標
当社グループは、温室効果ガス(GHG)排出量のうち、当社グループにおける直接排出量(以下「Scope1」という。)及び電力の使用に伴う間接排出量(以下「Scope2」という。)を、気候変動に関する取組みの指標として用いております。また、目標につきましては、2022年を基準年、2030年を目標年とした場合に、SBTi(Science Based Targets initiative)が求める削減水準を踏まえた設定を行っております(2030年 2022年比42.4%減)。
(注)1. 当社フルサト・マルカホールディングス株式会社及び海外を含む連結子会社(2024年12月末時点)を集計・
算定対象としております。
2.2023年12月期Scope1+2 CO2排出量について、2023年12月期有価証券報告書においては暫定値を記載しておりましたが、実績値に差し替えております。なお、実績値への差し替えにあたっては、暫定値に適用していた集計期間等に関して、関連する財務諸表とつながりのある情報を提供するという観点から検証を行い、その結果を反映しております。また、2022年12月期Scope1+2 CO2排出量実績についても、同様の検証・反映をおこなったことから、2026年12月期及び2023年12月期Scope1+2 CO2排出量目標についても修正を行っております。
3.2024年12月期Scope1+2 CO2排出量につきましては、本有価証券報告書提出時点の暫定値を記載しております。確定値につきましては、2025年5月発行予定の統合報告書等にて開示を行ってまいります。
また、Scope1及びScope2以外のその他の間接排出量(Scope3)につきましても、実績把握を進めております。
(注)1.当社フルサト・マルカホールディングス株式会社及び直接子会社4社(フルサト工業㈱、㈱マルカ、㈱ジーネット、㈱セキュリティデザイン)を集計・算定対象としております。排出量については、外部より購入した製品及びサービスの金額(税抜)に、「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース_ver3.4」に掲載されている「産業連関表ベースの排出原単位(GLIO:2005年表)」の金額ベースの排出原単位を乗じ、2005年当時の消費税5%を加算することにより算出しております。今後、法改正に伴う参照先及び算定条件等の変更により、GHG排出量が増減する可能性があります。
当社グループは、温室効果ガス(GHG)排出量のうち、当社グループにおける直接排出量(以下「Scope1」という。)及び電力の使用に伴う間接排出量(以下「Scope2」という。)を、気候変動に関する取組みの指標として用いております。また、目標につきましては、2022年を基準年、2030年を目標年とした場合に、SBTi(Science Based Targets initiative)が求める削減水準を踏まえた設定を行っております(2030年 2022年比42.4%減)。
| (単位:t-CO2e) | ||||||
| 2022年12月期 (実績) (※2) | 2023年12月期 (実績) (※2) | 2024年12月期 (見込) (※3) | 2026年12月期 (目標) (※2) | 2030年12月期 (目標) (※2) | ||
| Scope1+2 CO2排出量 | 8,701 | 8,464 | 約7,600 | 6,856 | 5,012 | |
| うち、Scope1 | 5,241 | 5,169 | 約4,850 | - | - | |
| うち、Scope2 | 3,460 | 3,295 | 約2,750 | - | - | |
(注)1. 当社フルサト・マルカホールディングス株式会社及び海外を含む連結子会社(2024年12月末時点)を集計・
算定対象としております。
2.2023年12月期Scope1+2 CO2排出量について、2023年12月期有価証券報告書においては暫定値を記載しておりましたが、実績値に差し替えております。なお、実績値への差し替えにあたっては、暫定値に適用していた集計期間等に関して、関連する財務諸表とつながりのある情報を提供するという観点から検証を行い、その結果を反映しております。また、2022年12月期Scope1+2 CO2排出量実績についても、同様の検証・反映をおこなったことから、2026年12月期及び2023年12月期Scope1+2 CO2排出量目標についても修正を行っております。
3.2024年12月期Scope1+2 CO2排出量につきましては、本有価証券報告書提出時点の暫定値を記載しております。確定値につきましては、2025年5月発行予定の統合報告書等にて開示を行ってまいります。
また、Scope1及びScope2以外のその他の間接排出量(Scope3)につきましても、実績把握を進めております。
| (単位:t-CO2e) | ||
| 2023年12月期 (実績) | 2024年12月期 (実績) | |
| Scope3 カテゴリ1(購入した製品・サービス) CO2排出量(※1) | 590,227 | 算定中 |
(注)1.当社フルサト・マルカホールディングス株式会社及び直接子会社4社(フルサト工業㈱、㈱マルカ、㈱ジーネット、㈱セキュリティデザイン)を集計・算定対象としております。排出量については、外部より購入した製品及びサービスの金額(税抜)に、「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース_ver3.4」に掲載されている「産業連関表ベースの排出原単位(GLIO:2005年表)」の金額ベースの排出原単位を乗じ、2005年当時の消費税5%を加算することにより算出しております。今後、法改正に伴う参照先及び算定条件等の変更により、GHG排出量が増減する可能性があります。