訂正有価証券報告書-第3期(2023/01/01-2023/12/31)
④ 指標と目標
当社グループは、温室効果ガス(GHG)排出量のうち、当社グループにおける直接排出量(以下「Scope1」という。)及び電力の使用に伴う間接排出量(以下「Scope2」という。)を、気候変動に関する取組みの指標として用いております。また、目標につきましては、2022年を基準年、2030年を目標年とした場合に、SBTi(Science Based Targets initiative)が求める削減水準を踏まえた設定を行っております(2030年 2022年比42.4%減)。具体的な数値につきましては、以下のとおりです。
また、Scope1及びScope2以外のその他の間接排出量(Scope3)につきましても、実績把握を進めてまいります。
なお、以下に示す実績(見込を含む)及び目標値につきましては、当社フルサト・マルカホールディングス株式会社及び海外を含む連結子会社(2023年12月末時点)を算定・設定対象範囲としており、当期中(2023年8月)に新たにグループ化いたしましたティーエス プレシジョン株式会社の排出量につきましても、2022年1月にさかのぼって集計を行い、実績に含めております。
(注) 2023年12月期の実績値につきましては、本有価証券報告書提出時点の暫定値を記載しております。確定値につきましては、2024年5月発行予定の統合報告書等にて開示を行ってまいります。
当社グループは、温室効果ガス(GHG)排出量のうち、当社グループにおける直接排出量(以下「Scope1」という。)及び電力の使用に伴う間接排出量(以下「Scope2」という。)を、気候変動に関する取組みの指標として用いております。また、目標につきましては、2022年を基準年、2030年を目標年とした場合に、SBTi(Science Based Targets initiative)が求める削減水準を踏まえた設定を行っております(2030年 2022年比42.4%減)。具体的な数値につきましては、以下のとおりです。
また、Scope1及びScope2以外のその他の間接排出量(Scope3)につきましても、実績把握を進めてまいります。
なお、以下に示す実績(見込を含む)及び目標値につきましては、当社フルサト・マルカホールディングス株式会社及び海外を含む連結子会社(2023年12月末時点)を算定・設定対象範囲としており、当期中(2023年8月)に新たにグループ化いたしましたティーエス プレシジョン株式会社の排出量につきましても、2022年1月にさかのぼって集計を行い、実績に含めております。
| (単位:t-CO2) |
| 2022年12月期 (実績) | 2023年12月期 (見込) | 2026年12月期 (目標) | 2030年12月期 (目標) | 2050年12月期 (目標) | ||
| Scope1+2 CO2排出量 | 8,747 | 約8,600 | 6,893 | 5,038 | 0 | |
| うち、Scope1 | 5,253 | 約5,200 | - | - | - | |
| うち、Scope2 | 3,494 | 約3,400 | - | - | - | |
(注) 2023年12月期の実績値につきましては、本有価証券報告書提出時点の暫定値を記載しております。確定値につきましては、2024年5月発行予定の統合報告書等にて開示を行ってまいります。