9240 デリバリーコンサルティング

9240
2026/06/26
時価
18億円
PER 予
14.07倍
2021年以降
11.87-149.91倍
(2021-2025年)
PBR
1.47倍
2021年以降
1.28-13.99倍
(2021-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
10.42%
ROA 予
7.95%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)508,4071,043,3811,601,9722,190,968
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)17,08144,66766,26650,623
2023/10/30 15:52
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2023/10/30 15:52
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高
トランス・コスモス株式会社455,122
株式会社Joblab321,403
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2023/10/30 15:52
#4 事業等のリスク
(4)技術革新への対応について
当社グループが属している受託開発・パッケージ型のソフトウエア業界の特徴として、変動費となる原材料仕入が少なく人件費等の固定費水準が高いため、限界利益率が高いことがあげられます。そのため、売上高が増加した場合の増益額が他の産業に比べ大きい一方、売上高が減少した場合の減益額も他の産業に比べて大きく、利益の変動額が大きい傾向にあります。このような環境の中、急速な技術革新により、現在保有する技術・ノウハウなどが陳腐化した場合、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループの主要な事業領域は、IT技術の進化及びそれに基づく新サービスの導入が頻繁に行われており変化の激しい業界となっております。そのため、継続的に新しい技術要素をITエンジニアに習得させてまいりますが、何らかの理由で技術革新への対応が遅れた場合、当社グループが提供するサービスの競争力が低下する可能性があります。また、予定していない技術要素への投資が必要となった場合、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2023/10/30 15:52
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
デジタルトランスフォーメーション事業
その他の収益-
外部顧客への売上高2,131,849
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(単位:千円)
2023/10/30 15:52
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/10/30 15:52
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、事業拡大の観点から売上高を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化に邁進してまいります。また、強固な経営基盤及び高利益体質を構築すべく、営業利益及び営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、経営の効率化を図ってまいります。
(3)経営環境及び経営戦略
2023/10/30 15:52
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業は、クライアントのデジタルプラットフォーム構築のハブとなるDXパートナーとして、高い技術知見によってクラウド、AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など先端技術を活用し、クライアントのビジネスモデル変革や新たなサービス開発に最適なシステム像を描き、クライアントの企業価値の最大化に貢献してまいりました。当社グループを取り巻く環境としましては、昨年中から第1四半期連結会計期間にかけて国内で急速に円安が進んだことから、DX業界でも顧客の技術開発投資に緊縮の動きがみられました。また、当連結会計年度より人材確保を目的として給与水準を高めたこと、優秀な人材獲得を進めたため採用費が増加したことなどにより、利益面は前年同期の値を下回りました。採用面では、IT業界で人材不足が大きな課題となる中、おおむね採用計画どおり人材を確保できております。
その結果、当連結会計年度における経営成績については、売上高は2,190,968千円(前年同期比2.8%増)、営業利益は52,337千円(前年同期比85.2%減)、経常利益は52,784千円(前年同期比85.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は28,822千円(前年同期比88.0%減)となりました。
当社グループは、デジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2023/10/30 15:52
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
2023/10/30 15:52
#10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/10/30 15:52

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