しかしながら、前年同期に実施していたパートナービジネスのうち、複数の大規模案件が終了した影響が響いており、事業成長に向けた各種施策の効果が業績に十分反映されるまでには時間を要しております。引き続き、これまでの施策をさらに強化するとともに、既存顧客との関係を一層深め、リテンション向上とクロスセル・アップセルの機会創出に注力してまいります。また、パートナービジネスのさらなる拡充を図り、戦略的アライアンスの構築を通じて、より幅広い市場へのアプローチを強化してまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績については、売上高は1,295,436千円(前年同期比5.2%減)、営業損失は11,955千円(前年同期は営業利益167,431千円)、経常損失は9,915千円(前年同期は経常利益167,224千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は12,136千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益124,687千円)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントはデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2025/03/14 16:16