有価証券報告書-第20期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

【提出】
2022/10/27 15:18
【資料】
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【項目】
125項目
(収益認識関係)
⑴ 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、デジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を時期別に分解した情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
デジタルトランス
フォーメーション事業
一時点で移転されるサービス67,432
一定の期間にわたり移転されるサービス2,064,417
顧客との契約から生じる収益2,131,849
その他の収益-
外部顧客への売上高2,131,849

⑵ 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
⑶ 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)184,998
顧客との契約から生じた債権(期末残高)193,265
契約資産(期首残高)8,613
契約資産(期末残高)-
契約負債(期首残高)81,240
契約負債(期末残高)66,477

契約資産は、主に、ソフトウエア開発に係る請負契約において金額の重要性が高いものについて、期末日時点で成果の確実性が認められるが未請求のものに係る対価に対する権利であります。契約資産は顧客による検収が終了し請求した時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に、契約期間に応じて収益を認識するソフトウエアのライセンス料等に係る顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、81,240千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。

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