おきなわ FG(7350)の資産の部 - リース業の推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 272億5400万
- 2023年3月31日 +9.64%
- 298億8100万
- 2024年3月31日 +3.81%
- 310億1800万
- 2025年3月31日 +12.69%
- 349億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、銀行業を中心とする金融サービスに係る事業を行っており、事業内容を基礎とした連結会社ごとの経営管理を行っております。2025/06/24 11:27
従いまして、当社グループは、連結会社別のセグメントから構成されており、全セグメントの経常収益の太宗を占める「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、「銀行業」は、預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務、国債等窓販業務及び信託業務等を行っております。「リース業」は、リース業務及びそれに関連する業務を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1.貸借対照表の固定資産の内訳に準じて、記載しております。2025/06/24 11:27
2.リース業におけるリース資産には、連結子会社において使用しているリース投資資産63百万円を含めております。
3.その他の有形固定資産は、事業用動産1,679百万円及び事業用以外の動産不動産290百万円であります。また、その他はソフトウェアであり、3,258百万円であります。 - #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※7.土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、銀行業を営む連結子会社の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2025/06/24 11:27
再評価を行った年月日 1998年3月31日 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 銀行業は、経常収益430億29百万円(前連結会計年度比46億58百万円増加)、セグメント利益94億18百万円(前連結会計年度比19億70百万円増加)となりました。2025/06/24 11:27
リース業は、経常収益113億73百万円(前連結会計年度比10百万円減少)、セグメント利益2億95百万円(前連結会計年度比3億21百万円減少)となりました。
その他は、経常収益76億6百万円(前連結会計年度比1億32百万円増加)、セグメント利益12億71百万円(前連結会計年度比2億65百万円減少)となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 銀行業における設備投資は、主にソフトウェア関連6億円、事務機器関連4億円、その他設備関連1億円などであり、総額13億円となりました。2025/06/24 11:27
なお、リース業における設備投資は1億円、その他の事業における設備投資は13百万円となりました。
また、当連結会計年度における重要な設備の売却は、銀行業における保有地(土地)2億円及び旧営業店(土地)の1億円であります。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2025/06/24 11:27
(注) 株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託が保有する当社株式及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式数から控除する自己株式に含めております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 156,920 153,508 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 64 36 新株予約権 百万円 64 36
1株当たり純資産額の算定において控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度で103千株、当連結会計年度で568千株であります。