- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/24 11:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、金融商品取引業、クレジットカード業、信用保証業等であります。
3.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/06/24 11:27 - #3 主要な設備の状況
(注) 1.貸借対照表の固定資産の内訳に準じて、記載しております。
2.リース業におけるリース資産には、連結子会社において使用しているリース投資資産63百万円を含めております。
3.その他の有形固定資産は、事業用動産1,679百万円及び事業用以外の動産不動産290百万円であります。また、その他はソフトウェアであり、3,258百万円であります。
2025/06/24 11:27- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、銀行業を中心とする金融サービスに係る事業を行っており、事業内容を基礎とした連結会社ごとの経営管理を行っております。
従いまして、当社グループは、連結会社別のセグメントから構成されており、全セグメントの経常収益の太宗を占める「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、「銀行業」は、預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務、国債等窓販業務及び信託業務等を行っております。「リース業」は、リース業務及びそれに関連する業務を行っております。
2025/06/24 11:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績
経常収益は、資金需要への積極的な取り組みを継続して行ったことによる貸出金利息の増加や、有価証券利息配当金の増加に加え、グループ連携及び営業推進による役務取引等収益が増加したことなど、本業による収益が増加したことにより、前連結会計年度比51億83百万円増加の587億56百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損及び営業経費の減少はあったものの、政策金利引き上げに伴う預金利息の増加に加え、与信費用の増加などにより、前連結会計年度比35億30百万円増加の482億69百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比16億52百万円増加の104億86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比16億78百万円増加の79億41百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、次のとおりであります。
2025/06/24 11:27- #6 設備投資等の概要
銀行業における設備投資は、主にソフトウェア関連6億円、事務機器関連4億円、その他設備関連1億円などであり、総額13億円となりました。
なお、リース業における設備投資は1億円、その他の事業における設備投資は13百万円となりました。
また、当連結会計年度における重要な設備の売却は、銀行業における保有地(土地)2億円及び旧営業店(土地)の1億円であります。
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