売上高
個別
- 2020年7月31日
- 39億9559万
- 2021年7月31日 +37.82%
- 55億689万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/10/26 17:00
(注) 当社は、2021年4月30日付で普通株式1株につき700株の割合で株式分割を行っておりますが、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(累計期間) 第3四半期 当事業年度 売上高 (千円) 3,951,269 5,506,898 税引前四半期(当期)純利益 (千円) 365,216 452,908 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/10/26 17:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/10/26 17:00
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業の内容
- (3) 事業系統図2021/10/26 17:00
(注) 当社は、法人顧客の報酬(対価)を売上高として計上しております。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/10/26 17:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、サーキュレーションの提供価値、すなわち売上を重視しております。売上の増加が長期のフリーキャッシュ・フローの最大化、ひいては企業価値向上に繋がると考え、売上を重要な経営指標と位置づけて各経営課題に取り組んでおります。2021/10/26 17:00
具体的には、売上高を「プロジェクト稼働件数」×「顧客請求単価」と捉え、「プロジェクト稼働件数」の最大化に向けて、月次プロジェクト継続率、新規決定数増加に向けた社員の生産性向上に取り組むと共に、より強固なプラットフォームを構築すべく、プロ人材の契約・稼働・評価データを蓄積し、経験・知見の循環プラットフォームを構築してまいります。
(3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」というビジョンを掲げ、「プロシェアリング」事業を展開し、順調に業績を伸ばしております。2021/10/26 17:00
当事業年度は、労働人口減少による人手不足や働き方改革に加え、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響から、オープンイノベーションによる経営改革やDXによる業務効率化を推進する企業が増加する等、外部プロ人材活用の需要が堅調に推移致しました。「プロシェアリングコンサルティング」サービス、「FLEXY」サービスの売上高は、「平均月次プロジェクト件数×平均月次請求単価×12ヶ月」により算出されます。当事業年度は、2020年4月に我が国で発出された第1回目の緊急事態宣言により一時的休止となっていたプロジェクトも順次再開し、2020年9月に月次稼働プロジェクト数が800件と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大前の799件を超え、過去最高水準まで到達致しました。その後、2021年1月、4月、7月と我が国で再び緊急事態宣言が発出されましたが、1度目の緊急事態宣言を経て当社登録のプロ人材による法人顧客へのWeb MTG等を用いたリモート支援が定着しており、当社事業への影響は軽微なものとなりました。その間、社内の生産性向上施策も奏功し、月次稼働プロジェクト件数は、2021年1月に950件、4月に1,020件を超え、7月には1,092件と過去最高水準を更新しております。なお、前事業年度の平均月次プロジェクト件数は697件でありました。当事業年度の平均月次プロジェクト件数は950件となり、その他サービスの売上高も加味し、売上高は5,506,898千円(前年同期比37.8%増)となりました。また、費用につきましては、前事業年度に集中投資したTV CM、Taxi CMは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を鑑みて実行を止めております。また、支社開設も完了しており、営業利益は484,671千円(前期は営業損失135,781千円)、経常利益は454,657千円(前期は経常損失139,553千円)、当期純利益は294,617千円(前期は当期純損失109,371千円)となりました。なお、当社は「プロシェアリング」事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
② 財政状態の状況 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/10/26 17:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。