売上高
個別
- 2024年1月31日
- 37億8396万
- 2025年1月31日 +9%
- 41億2440万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- サービスの種類別の内訳2025/03/14 15:31
収益の認識時期(単位:千円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 3,783,966 4,124,403
(単位:千円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 3,783,966 4,124,403 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 従来の企業と個人が「雇用」という形で繋がるというあり方では、これらの課題に対応することが困難な状況になっております。「雇用」に縛られない多様な働き方を望む個人と、外部のプロ人材による経営改革を進めたい企業が、時間や場所、組織の枠組み等の制限を超えて、協業できる仕組みが必要になっていくと考えられます。2025/03/14 15:31
このような状況のもと、当社は、「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」というビジョンを掲げ、「プロシェアリング」事業を展開し、順調に業績を伸ばしております。当社主力サービスである「プロシェアリングコンサルティング」サービスは、世の中の法人企業が抱える経営課題を外部プロ人材の力で解決支援するサービスであります。また、「FLEXY(フレキシー)」サービスは、企業のITに関する経営課題をDXによって解決支援するサービスであります。「プロシェアリングコンサルティング」サービス、「FLEXY」サービスの当中間会計期間の売上高は、「平均月次稼働プロジェクト数×平均月次請求単価×6ヶ月」により算出されます。
我が国の労働環境においては、労働人口減少による人手不足や働き方改革に加え、オープンイノベーションによる経営改革やDXによる業務効率化を推進する企業が増加する等、外部プロ人材活用の需要が堅調に推移いたしました。このような状況の中、早期業績貢献を図るべく当社は目下、一部休止中であったアライアンス契約済み銀行からの顧客紹介の再開、「FLEXY」サービスにおける効果的・効率的なマーケティング活動、生産性向上のためのDX投資、新規入社者の受け入れ体制を強化し効果的な導入研修プログラムを実施することによる生産性向上、業務提携シナジーの創出等に注力しており、徐々に改善の兆しが見え始めております。 - #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- ⑥ 新株予約権の行使の条件2025/03/14 15:31
ⅰ 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2027年7月期の事業年度において、当社の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)に記載された売上高が下記(a)から(d)に記載したいずれかの条件を充たした場合、付与された本新株予約権のうち、各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を上限として本新株予約権を行使することができる。
(a) 売上高が12,000百万円を超過した場合:行使可能割合50%