くふうカンパニー HD(4376)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 投資・インキュベーション事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年12月31日
- -800万
- 2022年3月31日 -75%
- -1400万
- 2022年6月30日 -42.86%
- -2000万
- 2022年9月30日
- 1億8163万
- 2022年12月31日 +72.32%
- 3億1300万
- 2023年3月31日 +1.28%
- 3億1700万
- 2023年6月30日 +262.46%
- 11億4900万
- 2023年9月30日 -3.22%
- 11億1200万
- 2023年12月31日
- -3400万
- 2024年3月31日 -105.88%
- -7000万
- 2024年9月30日
- 5億2500万
- 2025年3月31日 -56.19%
- 2億3000万
- 2025年9月30日 +83.48%
- 4億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、執行役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/22 16:00
当社グループは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており、「毎日の暮らし事業」、「ライフイベント事業」及び「投資・インキュベーション事業」の3つを報告セグメントとしています。
「毎日の暮らし事業」は、インターネット等を通じてユーザーに日常生活に関する情報やサービスを提供しております。「ライフイベント事業」は、住まい領域や結婚領域に関する情報やサービスを提供しております。「投資・インキュベーション事業」は、投資先の価値向上を通じたキャピタルゲインを獲得することを目的とした投資や、グループの企業価値向上のために事業領域の拡大に向けた事業投資を行っております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/12/22 16:00
当社グループは、当社、連結子会社16社及び持分法非適用関連会社1社で構成されており、主に毎日の暮らし事業、ライフイベント事業及び投資・インキュベーション事業を行っております。事業内容と各関係会社等の当該事業に係る位置づけ及び報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2025/12/22 16:00
当社グループが毎日の暮らし事業で提供するチラシ・買い物情報サービス「トクバイ」、オンライン家計簿サービス「Zaim」、ライフイベント事業で提供するウェディング総合情報メディア「みんなのウェディング」、投資・インキュベーション事業で提供する子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」等のメディアやSaaSサービスについては、顧客に対して契約期間にわたってサービス提供をする義務があり、時の経過につれて充足されることから、サービス提供期間にわたって均等に収益を認識しております。また、ライフイベント事業で提供する住生活全般に関わる事業者に向けた住まいFC事業、消費者向けサービスである住まい相談事業、結婚式プロデュース事業、投資・インキュベーション事業で提供する富裕層向けコンサルティングサービス等の商品の提供や役務提供を行う専門サービスについては、顧客に対して商品の引き渡しや役務提供の義務があり、商品を引き渡した時点または役務提供が完了した時点で資産に対する支配が顧客に移転すると判断し、収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/22 16:00
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループヘの出向者を含む就業人員数であります。2025年9月30日現在 ライフイベント事業 273 (98) 投資・インキュベーション事業 108 (121) 全社(共通) 50 (1)
2.臨時雇用者数(パートタイマー・アルバイトを含み、人材会社からの派遣社員を除く。)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループの企業価値を高める出資及びM&A等の検討を継続して進めました。前年度との比較において、投資事業の収益貢献が縮小したものの、株式会社キッズスター及び株式会社Seven Signatures Internationalが業績に寄与するとともに、その他の事業子会社の業績も改善しました。2025/12/22 16:00
以上の結果、当連結会計年度における投資・インキュベーション事業の売上高は2,915百万円(前期比20.5%減)、営業利益は422百万円(前期比24.9%減)となりました。
財政状態については以下のとおりであります。 - #6 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/12/22 16:00
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は205百万円であり、その主なものは、ライフイベント事業における新規出店費用等134百万円、投資・インキュベーション事業における店舗設備費用等39百万円であります。
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。