訂正有価証券報告書-第1期(2021/10/01-2022/09/30)
(重要な会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響は、行動制限の緩和等、一定の回復が見られるものの収束時期等を予測することは困難であり、当社も一定の影響を受けるものと見込んでおりますが、現時点において会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
関係会社投融資の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 12,987,107千円
関係会社短期貸付金 2,576,023千円
関係会社長期貸付金 94,836千円
貸倒引当金 △369,000千円
貸倒引当金繰入額 100,000千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない非上場の関係会社株式については、実質価額が取得価額に比べ著しく下落した場合、子会社の業績や事業計画等を基に将来の収益性を検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、関係会社株式の減損処理を行う可能性があります。また、関係会社への貸付金については関係会社の財政状態等に応じて回収不能見込額を貸倒引当金として計上しておりますが、貸付先関係会社の業績が悪化する場合には、回収不能見込額が増加し、貸倒引当金を追加計上する可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の影響は、行動制限の緩和等、一定の回復が見られるものの収束時期等を予測することは困難であり、当社も一定の影響を受けるものと見込んでおりますが、現時点において会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
関係会社投融資の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 12,987,107千円
関係会社短期貸付金 2,576,023千円
関係会社長期貸付金 94,836千円
貸倒引当金 △369,000千円
貸倒引当金繰入額 100,000千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない非上場の関係会社株式については、実質価額が取得価額に比べ著しく下落した場合、子会社の業績や事業計画等を基に将来の収益性を検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、関係会社株式の減損処理を行う可能性があります。また、関係会社への貸付金については関係会社の財政状態等に応じて回収不能見込額を貸倒引当金として計上しておりますが、貸付先関係会社の業績が悪化する場合には、回収不能見込額が増加し、貸倒引当金を追加計上する可能性があります。