資産の部
連結
- 2025年3月31日
- 112億4300万
- 2026年3月31日 +21.36%
- 136億4400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法2026/06/19 15:18
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 連結子会社における簡便法の採用 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 近年、ファンドに非上場株式を組み入れた金融商品が増加しており、これらの非上場株式を時価評価することによって財務諸表の透明性が向上し、投資家に対して有用な情報が開示及び提供されることになり、その結果、国内外の機関投資家からより多くの成長資金がベンチャーキャピタルファンド等に供給されることが期待されるとして、企業会計基準委員会において、「金融商品会計に関する実務指針」の改正が行われました。2026/06/19 15:18
本改正では、一定の要件を満たす組合等への出資について、当該組合等の構成資産に含まれるすべての市場価格のない株式を時価評価し、組合等への出資者の会計処理の基礎とすることができる定めが新設されました。当該定めを適用する場合、組合等の構成資産である市場価格のない株式について時価を持って評価のうえ、評価差額の持分相当額は純資産の部に計上し、減損処理については時価のある有価証券の減損処理に関する定めに従って行います。
(2) 適用予定日 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ② 信託に残存する自社の株式2026/06/19 15:18
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末927百万円、798,488株、当連結会計年度末893百万円、745,988株であります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/19 15:18
項目 前連結会計年度(2025年 3月31日) 当連結会計年度(2026年 3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 75,426 85,267 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 2,264 2,374 (うち非支配株主持分(百万円)) (2,264) (2,374)