- #1 事業の内容
(1) SaaSサービス
当社は、以下に記載するSaaSプロダクトを、クラウド環境により、利用者に提供しております。クラウド環境でサービスを提供することにより、利用者が個別にシステム構築をするのではなく、同じシステムをインターネット経由で共同利用することにより、導入コストの低減が図られ、また常に最新のソフトウエアを利用することが可能となります。利用者は、ソフトウエアを利用開始時に購入するのではなく、利用期間に応じて月額利用料(もしくは年額利用料)を支払います。当社の提供する主な製品の内容ついては以下に記載の通りです。
① モビエージェント(MOBI AGENT)
2021/08/25 15:00- #2 売上原価明細書(連結)
(注) ※1 主な内訳は、次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| SES費用(千円) | 135,607 | 131,082 |
| ソフトウエア償却費(千円) | 26,591 | 65,435 |
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| ソフトウエア勘定(千円) | 170,894 | 198,909 |
(原価計算の方法)
2021/08/25 15:00- #3 手取金の使途(連結)
社SaaSプロダクトのバージョンアップ(新規機能追加等)のソフトウエア投資に456,475千円(2022年8月期312,000千円、2023年8月期144,475千円)、②借入金返済に148,000千円(2022年8月期48,000千円、2023年8月期100,000千円)に充当する予定であります。
① 当社SaaSプロダクトのバージョンアップ(新規機能追加等)のソフトウエア投資
2021/08/25 15:00- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 工具器具備品 | PC | 4,458千円 |
| ソフトウエア | 自社利用目的(人件費振替分)を費用振替 | 204,599千円 |
2021/08/25 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における流動資産は1,265百万円となり、前事業年度末に比べ528百万円の増加いたしました。これは主に株式の発行により453百万円及び借入の実行により100百万円、現金及び預金が増加したことによるものであります。固定資産は377百万円となり、前事業年度末に比べ141百万円の増加いたしました。これは主にソフトウエアの増加138百万円によるものであります。
この結果、資産合計は1,644百万円となり、前事業年度末に比べ671百万円増加いたしました。
2021/08/25 15:00- #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注) 1.当社は、SaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
3.当社は、サービス提供環境増強、機能強化等のために継続的にサービス用ソフトウエアのバージョンアップを行っております。今後もサービス用ソフトウエア開発に対する投資を継続的に行う必要があることから、個別の投資予定金額の総額及び着手及び完了予定の期日等の記載は省略させていただきます。
4.完成後の増加能力につきましては、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。2021/08/25 15:00 - #7 設備投資等の概要
第9期事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
当事業年度の設備投資の総額は209,277千円であり、主なものは、ソフトウエアのための支出204,599千円によるものであります。
なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2021/08/25 15:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4 引当金の計上基準
2021/08/25 15:00