売上高
個別
- 2021年11月30日
- 3億1739万
- 2022年11月30日 +20.74%
- 3億8322万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/01/13 15:04
サービスの名称 前第1四半期累計期間(自 2021年9月1日至 2021年11月30日) 当第1四半期累計期間(自 2022年9月1日至 2022年11月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 317,399 383,221 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社のビジネス環境としては、外食産業の採用活動の再活性化を受けて、コールセンターにおける人材不足が深刻化しており、またその解消見込みが見通しにくいことから、コンタクトセンターの効率化及び自動化へのニーズは引き続き高い状況となっております。2023/01/13 15:04
当第1四半期累計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、コンタクトセンターの効率化に対する需要の高まりを受け、コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、コンタクトセンターのオペレターの業務負荷軽減を目的とするなどの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2022年11月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は280件(前年同期比112%)となりました。プロフェッショナルサービスは、カスタマイズ案件及び有償カスタマーサクセス案件の獲得が前年と同水準に推移しました。イノベーションラボサービスは、複数案件でのポートフォリオから安定的に売上を計上し、前年同期比で増加となりました。また、費用面においては、前期会計年度後半からの組織強化を目的とする積極的な採用にともなう人件費の増加および本社移転にともなう一過性のコスト増から、売上原価および販管費が増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は383百万円(前年同期比20.7%増)となりました。成長投資及びオフィス移転に伴う一時費用により、営業損失は27百万円(前年同期は営業利益28百万円)、経常損失は30百万円(前年同期は経常利益27百万円)、四半期純損失は50百万円(前年同期は四半期純利益19百万円)となりました。