売上高
個別
- 2022年5月31日
- 11億3232万
- 2023年5月31日 +8.74%
- 12億3133万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/07/14 15:06
サービスの名称 前第3四半期累計期間(自 2021年9月1日至 2022年5月31日) 当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 1,132,326 1,231,336 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の経営環境としては、国内企業の人手不足感の高まりやコスト削減への圧力から、コンタクトセンターの効率化及び自動化へのニーズは引き続き高く、またChatGPTなどの生成AIの技術的進化に伴い今まで効率化が困難であった領域における自動化への期待が高まることに伴い、コールセンターへの投資マインドが一段と醸成されつつあります。2023/07/14 15:06
当第3四半期累計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。特に、セキュリティ向上のニーズが高い企業には、PCI DSSを取得した環境で安全に応対可能なセキュア・コミュニケーション機能「Secure Path(セキュアパス)」の導入が進みました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、顧客対応業務やバックオフィス業務の効率化の一環などの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2023年5月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は305件(前年同期比115%)となりました。プロフェッショナルサービスは、カスタマイズ案件及び有償カスタマーサクセス案件の獲得が前年と同水準に推移しました。イノベーションラボサービスは、継続案件の減少に伴い、前年同期に対して低い水準で推移いたしました。また、費用面においては、SaaSサービスのうちMOBI VOICE(モビボイス)を利用した従量課金売上増加に伴う費用の増加、前事業年度後半からの組織強化を目的とする積極的な採用にともなう人件費の増加、広告宣伝活動の強化及び本社移転にともなう一過性のコスト増から、売上原価および販管費が増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,231百万円(前年同期比8.7%増)、営業損失は98百万円(前年同期は営業利益149百万円)、経常損失は91百万円(前年同期は経常利益144百万円)、四半期純損失は179百万円(前年同期は四半期純利益98百万円)となりました。