売上高
個別
- 2022年11月30日
- 3億8322万
- 2023年11月30日 -0.51%
- 3億8127万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/12 15:39
サービスの名称 前第1四半期累計期間(自 2022年9月1日至 2022年11月30日) 当第1四半期累計期間(自 2023年9月1日至 2023年11月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 383,221 381,274 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の経営環境としては、国内企業の人手不足感の高まりやコスト削減への圧力から、コンタクトセンターの効率化及び自動化へのニーズは引き続き高く、またChatGPTなどの生成AIの技術的進化に伴い今まで効率化が困難であった領域における自動化への期待が高まることに伴い、コールセンターへの投資マインドが一段と醸成されつつあります。2024/01/12 15:39
当第1四半期累計期間の売上高については、当社の主要事業であるSaaSサービスは、コンタクトセンターの効率化に対する需要の高まりを受け、コアプロダクトであるMOBI AGENT(モビエージェント)が順調にユーザー企業数を伸ばしており、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用を頂きました。特に、セキュリティ向上のニーズが高い企業には、PCI DSSを取得した環境で安全に応対可能なセキュア・コミュニケーション機能「SecurePath(セキュアパス)」の導入が進みました。また、AI電話自動応答システムMOBI VOICE(モビボイス)は、コンタクトセンターのオペレーターの業務負荷軽減を目的とするなどの背景から、ユーザー企業が拡大してきております。2023年11月末時点で、当社SaaSプロダクトの契約数は310件(前年同期比111%)となりました。プロフェッショナルサービスは、有償カスタマーサクセス案件の獲得が進んだ一方、カスタマイズ案件では大型の継続案件の開発規模が縮小したことにより、前年同期に対して低い水準となりました。イノベーションラボサービスは、複数案件でのポートフォリオから安定的に売上を計上し、前年同期比で増加となりました。また、費用面においては、前期会計年度からの組織強化を目的とする積極的な採用にともなう採用費および人件費の増加から、売上原価および販管費が増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は381百万円(前年同期比0.5%減)、営業損失は100百万円(前年同期は営業損失27百万円)、経常損失は103百万円(前年同期は経常損失30百万円)、四半期純損失は102百万円(前年同期は四半期純損失50百万円)となりました。