- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 売上高 | 4,577,752 | 4,841,026 |
| 売上原価 | ※3 3,604,286 | 3,692,846 |
連結包括利益計算書
2021/08/12 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/08/12 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 1,067,052 | システムエンジニアリングサービス事業 |
| デュアルカナム株式会社 | 934,959 | システムエンジニアリングサービス事業 |
| 株式会社野村総合研究所 | 733,102 | システムエンジニアリングサービス事業 |
2021/08/12 15:00- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/08/12 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度では、品質不良に起因する不採算プロジェクトの発生により業績に多大な影響を与えました。当連結会計年度では、その反省を踏まえ不採算プロジェクトの撲滅を目指し管理プロセスの改善と第三者チェックの強化を実施しました。経営レベルで重要プロジェクトの状況管理を徹底し先手の対策を実施したことや品質保証委員会による見積り段階から作業工程毎の基準品質の達成を監視することで品質の確保を行い、不採算プロジェクトの発生を未然に防ぐことができました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績については、売上高は4,577,752千円(前期比3.2%増)、営業利益は437,184千円(前期比212.3%増)、経常利益は486,211千円(前期比76.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は325,306千円(前期比127.6%増)となりました。
なお、当社グループはシステムエンジニアリングサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2021/08/12 15:00- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/08/12 15:00- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
請負契約に係る売上高及び売上原価の計上基準
①当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる案件
2021/08/12 15:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
請負契約に係る売上高及び売上原価の計上基準
①当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる案件
2021/08/12 15:00