- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は20,696千円減少し、売上原価は22,971千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,275千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
2021/10/14 11:21- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
■当四半期の状況
システム基盤事業(クラウド基盤事業)では、ビッグデータ分析基盤プロジェクトの獲得や前連結会計年度から継続している公共系・金融系基盤プロジェクトが好調でありました。システム基盤事業(オンプレミス基盤(以下「オンプレ基盤」という。)事業)においても前連結会計年度から継続している金融系プロジェクトのスコープ拡大等により好調に推移致しました。この結果、システム基盤事業(クラウド基盤事業)の当第1四半期連結累計期間における売上高は327,128千円、システム基盤事業(オンプレ基盤事業)の当第1四半期連結累計期間における売上高は203,571千円となりました。
業務システムインテグレーション事業では、継続している医療系プロジェクトやバーゼルⅢ最終化(信用リスク分野)プロジェクトに加え新規案件の獲得を進めました。この結果、業務システムインテグレーション事業の当第1四半期連結累計期間における売上高は333,755千円となりました。
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