柔軟な働き方として「ハイブリッドワーク」の導入が一定程度行われてきた中で、企業は、事業運営の高度化・
効率化、テクノロジーのさらなる活用、開発の効率化・自動化を継続して進めております。これに伴うビジネス変革の必要性に対して、当社が注力しているデジタルワークフローを提供するServiceNowを活用したソリューション需要が前連結会計年度に引き続き活況であります。また、コストメリットの観点からオープンソースソフトウエアのデータベースに特化した技術コンサルティングへの需要も高く、引き合いが増えております。さらには、データドリブン経営の重要さが増す中で、お客様の既存資産であるデータの利活用のコンサルティングを行うことでお客様のニーズに幅広く対応できる人材増強、育成を進め、受注拡大に取り組んでおります。
システム基盤事業においては、2022年10月に「U-Way Oracle Cloud Infrastructure導入・運用支援サービス」を開始しており、複数の新規顧客を獲得しております。本サービスの活用により今後、利益面において大きく寄与してくることが期待されます。
2023/01/13 15:43