- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品・サービス別のセグメントから構成されており、「キャリア支援事業」、「WEBコンテンツサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「キャリア支援事業」は、主に高専生を中心とした理工系学生向けの就職イベントの開催や採用代行サービス等を行っています。「WEBコンテンツサービス事業」は、WEBサイト制作や動画制作等を行っています。
2025/10/22 9:03- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
イ 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
ロ 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりです。
建物 3~22年
構築物 15年
車両運搬具 4~6年
工具器具備品 4~10年2025/10/22 9:03 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、従来「学生イベント事業」のみの単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、株式会社アドウィルの全株式取得に伴う業務管理区分の見直しを行い、単一セグメントから、「キャリア支援事業」「WEBコンテンツサービス事業」の2区分に変更しました。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/10/22 9:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は1,536,683千円(前年同期比33.0%増)となり、営業利益は294,035千円(前年同期比55.0%増)、経常利益は297,137千円(前年同期比53.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は217,783千円(前年同期比107.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績の状況は、以下のとおりであります。なお、当社グループは、従来「学生イベント事業」の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、株式会社アドウィルの全株式取得に伴う業務管理区分の見直しを行い、単一セグメントから「キャリア支援事業」「WEBコンテンツサービス事業」の2区分に変更いたしました。また、当連結会計年度の比較・分析は、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき変更し、記載しております。
a.キャリア支援事業
2025/10/22 9:03- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
②WEBコンテンツサービス事業
WEBコンテンツサービス事業においては、主に以下の業務を行っております。
・サイト制作
2025/10/22 9:03- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) WEBコンテンツサービス事業
WEBコンテンツサービス事業においては、主に以下の業務を行っております。
・ サイト制作
2025/10/22 9:03