営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2019年7月31日
- 1億4069万
- 2020年7月31日 -10.2%
- 1億2634万
- 2021年4月30日 +86.58%
- 2億3573万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、現在は、12月から翌年3月にかけて、高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントを実施していることから、当社の売上高もそれらの期間と重なる第2四半期から第3四半期に偏る傾向があります。そのため、採用選考の流れに大きな変化がある場合、当社の四半期売上に影響を及ぼす可能性がありますが、通年の売上への影響は僅少なものと考えております。2021/08/25 15:02
(2020年7月期の売上高並びに営業利益及び営業損失)
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/08/25 15:02
当社は、高専生の就職活動イベントに関するリーディングカンパニーとして、当該市場及び付随する市場を拡大することにより、高い成長性を継続することを目指します。当社の主力イベントである「高専生のための合同会社説明会」や「理工系業界研究セミナー」等は、学生の集客及び出展企業数が事業収益に直結することから、魅力的な高収益のイベント企画を実現し、高い成長性を維持するためにも、積極的な投資を行う方針であります。従いまして、売上高及び売上高営業利益率を当社の経営上の重要な指標としております。
(3) 経営環境及び中長期的な経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響から、急きょ2020年3月9日開催の「高専生のための合同会社説明会(九州地区)」のイベント方式を対面形式からオンライン形式に変更することになり、高専生と企業をマッチさせる「WEB合説サイト」を構築しましたが、会場費・外注費・移動費等の削減につながったことで、イベント収支は予想を上回りました。また、以後、3つのイベントが中止になりましたが、これによりトータル収支でも補完することができました。2021/08/25 15:02
この結果、当事業年度の売上高は702,709千円(前年同期比9.8%増)、営業利益は126,345千円(同10.2%減)、経常利益は127,750千円(同9.5%減)、当期純利益は99,010千円(同19.8%減)となっております。
また、当社は学生イベント事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。