- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△283,417千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△283,417千円であります。全社費用は、 報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は配分しております。
2025/10/22 9:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)、のれんの償却額及び減損損失は配分しております。2025/10/22 9:03 - #3 事業等のリスク
なお、現在は、12月から翌年1月にかけて、高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントを多く実施していることから、当社グループの売上高もそれらの期間と重なる第2四半期に偏る傾向があります。そのため、採用選考の流れに大きな変化がある場合、当社グループの通年の売上への影響は僅少なものの、四半期売上に影響を及ぼす可能性があります。
(2025年7月期の売上高並びに営業利益及び営業損失)
2025/10/22 9:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/10/22 9:03- #5 役員報酬(連結)
ハ 非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針
非金銭報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度の営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を譲渡制限付株式として、取締役会決議に基づき毎年一定の時期に支給することができる。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとする。
ニ 金銭報酬の額または非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2025/10/22 9:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、就職活動イベントサービスの中でも高専生の就職活動に関する分野のリーディングカンパニーとして、関連する事業の売上拡大と安定的な利益の確保により、高い成長性を継続することを目指しています。そのため、当社グループは、売上高及び売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。
(3)経営環境及び中長期的な経営戦略
2025/10/22 9:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、下期に開催した「高専生・理工系学生のための半導体/防衛産業仕事研究セミナー」や「高専起業家サミット」などの特色あるイベントは、学生の多様なキャリア志向に対応する効果的な学生接点を創出しました。さらに、年間を通じた伴走型支援を特徴とする採用代行サービス「高専人材採用プロジェクト」では、学校訪問や工場見学会の企画運営、企業と高専が連携して実施するPBL(課題解決型授業)などを通じて、学生との接点創出及び企業理解の促進を図り、顧客企業からの信頼を獲得し、収益基盤を強化しました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は1,536,683千円(前年同期比33.0%増)となり、営業利益は294,035千円(前年同期比55.0%増)、経常利益は297,137千円(前年同期比53.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は217,783千円(前年同期比107.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績の状況は、以下のとおりであります。なお、当社グループは、従来「学生イベント事業」の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、株式会社アドウィルの全株式取得に伴う業務管理区分の見直しを行い、単一セグメントから「キャリア支援事業」「WEBコンテンツサービス事業」の2区分に変更いたしました。また、当連結会計年度の比較・分析は、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき変更し、記載しております。
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