営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年7月31日
- 2億261万
- 2024年7月31日 -6.37%
- 1億8970万
個別
- 2023年7月31日
- 2億2020万
- 2024年7月31日 +20.96%
- 2億6636万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、現在は、12月から翌年3月にかけて、高専生及び理工系の大学生向け就職活動イベントを実施していることから、当社グループの売上高もそれらの期間と重なる第2四半期から第3四半期に偏る傾向があります。そのため、採用選考の流れに大きな変化がある場合、当社グループの通年の売上への影響は僅少なものの、四半期売上に影響を及ぼす可能性があります。2024/10/25 11:40
(2024年7月期の売上高並びに営業利益及び営業損失)
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2024/10/25 11:40
(概算額の算定方法)売上高 252百万円 営業利益 20 経常利益 24
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。 - #3 役員報酬(連結)
- ハ 非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針2024/10/25 11:40
非金銭報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度の営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を譲渡制限付株式として、取締役会決議に基づき毎年一定の時期に支給することができる。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとする。
ニ 金銭報酬の額または非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/10/25 11:40
当社グループは、就職活動イベントサービスの中でも高専生の就職活動に関する分野のリーディングカンパニーとして、関連する事業の売上拡大と安定的な利益の確保により、高い成長性を継続することを目指しています。そのため、当社グループは、売上高及び売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。
(3)経営環境及び中長期的な経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、2022年10月に開始した技術系転職サイトサービス「転職スイッチ」は、収益への寄与を見込んでおりましたが、高等専門学校の教員等と連携を行ったものの、想像以上に高等専門学校卒業生の人材ニーズの高まりと人材不足から、教員等と情報を共有する間もなく高専卒業者の転職が進んでおり、子会社を中心とした人材紹介に関する予算を下回る結果となりました。2024/10/25 11:40
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は1,155,112千円(前期比20.9%増)となり、営業利益は189,706千円(前期比6.4%減)、経常利益は193,816千円(前期比3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は105,069千円(前期比13.6%減)となりました。
なお、当社グループは、主たる事業である学生イベントの開催日が第2、第3四半期連結会計期間に集中する傾向があり、通常、第2、第3四半期連結会計期間の売上高は第1、第4四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく増加する傾向にあります。