ROBOT PAYMENT(4374)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ペイメントの推移 - 第三四半期
個別
- 2021年9月30日
- 3億4450万
- 2022年9月30日 -8.05%
- 3億1676万
- 2023年9月30日 +30.77%
- 4億1422万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような不透明な状況下においても、ウィズコロナの生活様式の定着によりリモートワークや業務効率化を目的としたクラウドサービス利用の拡大により、当社サービスの需要も高まるものと認識しております。当社は「お金をつなぐクラウドで世の中を笑顔に」というビジョンの下、コアコンピタンスである「決済」を軸としたサービスとして「サブスクペイ」・「請求管理ロボ」を引き続き展開し、企業における様々な課題を解決することを目指して事業運営を進めております。具体的には、以下の通りであります。2023/11/14 16:22
ペイメント事業においては、「サブスクペイ」は引き続き商取引のオンライン化という構造的なトランスフォーメーションの影響も受け、新規顧客獲得及び既存顧客の取扱高が好調に推移しております。
フィナンシャルクラウド事業においては、企業におけるDXの推進や、2023年10月1日施行のインボイス制度など法制度改正による請求書を電子化して保存するニーズの高まりを受け、引き続き新規顧客獲得が順調に推移しております。