- 4270
- 2026/10/16
- 時価
- 41億円
- PER 予
- 9.23倍
- 2022年以降
- 10.18-56.48倍
(2022-2026年) - PBR
- 1.32倍
- 2022年以降
- 1.52-9.5倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 1.34%
- ROE 予
- 14.27%
- ROA 予
- 7.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
BeeX(4270)のソフトウエアの推移 - 第一四半期
連結
- 2026年8月31日
- 1億2141万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間(2024年3月1日~2024年5月31日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束による社会経済活動の正常化が進んだことから、企業収益の改善や個人消費の持ち直しの動きもみられ、訪日外国人観光客数の増加によるインバウンド需要の拡大などを背景にした人流増加により、景気の緩やかな回復が続いております。しかし、中東情勢の緊迫化等の地政学リスクの高まりや海外経済の減速懸念のほか、為替変動による物価上昇、円安の継続や世界的な金融の引き締めなど、国内の景気を下押しするリスクもあることから、依然として先行きが不透明な状況となっております。2024/07/12 15:02
情報サービス産業においては、ソフトウエア投資は増加傾向にあり、企業収益の改善や人手不足等を背景に、今後もITへの投資は堅調に推移することが期待されております。また、クラウド型サービスへの移行ニーズを背景に、様々な情報サービスに対する期待が益々高まっており、事業の強化や変革を推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の需要は増加しております。
このような状況下、当社では「デジタルトランスフォーメーション」及び「マルチクラウド」という2つの領域を軸にクラウドソリューション事業を展開しており、SAP社が提供する基幹システムを中心に、顧客企業毎に使用している基幹システムに最適なパブリッククラウドの選定、基幹システムをパブリッククラウド上で最適な状態で利用するためのコンサルティング、クラウド環境の設計・構築、クラウド環境への移行、及びクラウド環境での運用業務の提供を行ってまいりました。また、クラウドソリューション事業においては、テレワーク環境下での働き方が推進されている状況が追い風となっており、クラウドに関する顧客企業からの引合いは増加基調にあります。