営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年6月30日
- 3億5737万
- 2022年6月30日 +31.1%
- 4億6850万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当該会計基準等の適用が四半期財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。2022/08/10 15:01
また、サービスを移転する前に顧客から受け取った対価は、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「前受金」としていましたが、第1四半期会計期間より「契約負債」に表示することといたしました。また、前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当第2四半期累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」として表示することといたしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は、以下のとおりであります。2022/08/10 15:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は468,508千円となりました。これは主に、売上債権の増加額133,268千円、法人税等の支払額130,607千円があった一方で、税引前四半期純利益493,188千円、契約負債(前第2四半期累計期間は前受金)の増加額252,712千円によるものであります。