有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/29 15:05
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額の主な変動の内容は、将来の課税所得の見込みにより回収不能と判断された評価性引当額が減少したことによるものであります。前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 売掛金 19,300千円 13,733千円 繰延税金資産合計 8,417 25,780 繰延税金資産の純額 8,417 25,780 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、特に重要なものは次のとおりであります。2023/03/29 15:05
(繰延税金資産の回収可能性)
当社は、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異については、繰延税金資産を計上することとしております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産の計上額に影響する可能性があります。