有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、成長投資を行うことを優先しつつ、各期の経営成績及び財政状態等を総合的に勘案しながら株主還元の充実を目指していく方針です。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当期の1株当たり配当金は、事業拡大のための投資と健全な財務基盤を維持するための資金を確保しつつ、安定的かつ継続的な株主還元を行うため、期初においては配当性向20%を目安としておりましたが、業績の順調な推移及び当面の資金需要の状況等を総合的に勘案した結果、配当性向30%を目安として、1株当たり25円とすることを2026年2月12日開催の取締役会において決議しております。
なお、当社は2025年3月16日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前期の配当金について当該株式分割後の株式数で換算すると、1株当たりの年間配当金は10円となり、当期は実質的に年間15円の増配となります。
今後につきましては、引き続き成長投資を行うことを優先しつつ、各期の経営成績及び財政状態等を総合的に勘案しながら株主還元の充実を目指していく方針であります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期の1株当たり配当金は、事業拡大のための投資と健全な財務基盤を維持するための資金を確保しつつ、安定的かつ継続的な株主還元を行うため、期初においては配当性向20%を目安としておりましたが、業績の順調な推移及び当面の資金需要の状況等を総合的に勘案した結果、配当性向30%を目安として、1株当たり25円とすることを2026年2月12日開催の取締役会において決議しております。
なお、当社は2025年3月16日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前期の配当金について当該株式分割後の株式数で換算すると、1株当たりの年間配当金は10円となり、当期は実質的に年間15円の増配となります。
今後につきましては、引き続き成長投資を行うことを優先しつつ、各期の経営成績及び財政状態等を総合的に勘案しながら株主還元の充実を目指していく方針であります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年2月12日 | 458 | 25 |
| 取締役会決議 |