営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- -8億8535万
- 2023年9月30日
- -8億3885万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、2023年7月に本社オフィスを移転しました。これに伴い、従来の本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務につき、退去時に必要とされる原状回復費用について、第2四半期連結会計期間において新たな情報に基づき見積りの変更を行い、変更前の資産除去債務残高から15,527千円を減額したうえで、第3四半期連結会計期間において原状回復義務を履行しました。2023/11/14 15:00
なお、当該見積りの変更により、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ15,527千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社KPIであるARRは2023年9月末時点で8,603百万円(2022年9月末比24.3%増、注1)、課金カメラ台数は219千台(2022年9月末比28.2%増、注2)になりました。カメラ等の機器販売や設置作業費などが含まれるスポット収益は2,477百万円となり、クラウド録画サービス、一部のカメラのレンタルサービスや、LTE通信費、画像解析サービス等を含むリカーリング収益は5,981百万円となりました。2023/11/14 15:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,458,939千円(前年同四半期比26.2%増)、営業損失838,857千円(前年同四半期は営業損失885,353千円)、経常損失852,759千円(前年同四半期比は経常損失902,033千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失853,620千円(前年同四半期は親会社株式に帰属する四半期純損失904,899千円)となりました。
なお、当社グループは、映像プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。