訂正有価証券報告書-第10期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/08/10 15:43
【資料】
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【項目】
99項目
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
近視領域ドライアイ
領域
老眼領域脳領域その他合計
契約一時金100,000100,000200,000
マイルストーン・ペイメント316,00075627,27260,000404,028
ロイヤリティ6,4578,97017315,601
コンサルティング21,29121,291
顧客との契約から生じる収益422,457109,72627,27260,00021,465640,921
外部顧客への
売上高
422,457109,72627,27260,00021,465640,921

2 収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)4. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
当事業年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)148,239
顧客との契約から生じた債権(期末残高)4,094
契約負債(期首残高)65,100
契約負債(期末残高)550,000

契約負債は、主に、近視領域の共同研究開発にかかる契約先からの前受額であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、65,100千円であります。また、当事業年度において、契約負債が484,900千円増加した主な理由は、共同研究開発にかかる契約先からの前受額であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
当事業年度
1年以内110,000
1年超2年以内88,000
2年超3年以内88,000
3年超264,000
合計550,000

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