- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/08/10 15:21- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、社会インフラサービス企業として、公共性の高い3事業「公共サービス事業・環境事業・交通インフラ事業」を展開しております。一方、村川設備工業株式会社は、愛知県を中心とした官公庁、建設会社からの建設空調設備工事、給排水・衛生設備工事の元請受注を行っております。この度、村川設備工業株式会社の全株式取得を行うことにより、中期経営計画で掲げる電気・空調衛生設備分野の技術者増員と事業拡大、顧客のポートフォリオ化が期待できることから、本件株式を取得しました。
(3)企業結合日
2023/08/10 15:21- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「環境事業」セグメントにおいて、第2四半期会計期間に製造設備の減損損失を計上しております。なお、減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において22,896千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
2023/08/10 15:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2022年11月にオー・ティー・エス技術サービス株式会社、2023年1月に葵電気工業株式会社、2023年4月に村川設備工業株式会社の株式を取得しそれぞれグループ化したことに伴う負ののれん発生益191百万円、及び賃貸用オフィスビル(土地、建物)の売却による固定資産売却益428百万円を特別利益に計上する一方で、当社が本社機能として一部利用しておりました賃貸ビル建替えに伴う建物の取壊し費用を固定資産処分損34百万円、固定資産の減損損失22百万円を特別損失に計上しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,543百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益564百万円(前年同期比16.5%減)、経常利益591百万円(前年同期比19.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益788百万円(前年同期比90.1%増)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。
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