日本エコシステム(9249)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 交通インフラ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年3月31日
- 3億2987万
- 2023年3月31日 +17.9%
- 3億8893万
- 2024年3月31日 +4.98%
- 4億829万
- 2025年3月31日 +34.23%
- 5億4806万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境が改善するもとで、各種政策の効果もあり緩やかな景気回復傾向にある一方で、円安に起因する物価上昇や中国経済の不確実性等、海外経済の下振れによる我が国の景気を下押しする影響等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/05/14 16:07
このような状況のもと、当社グループは「交通インフラ事業」にて収益基盤を構築、事業の裾野を拡大し、「公共サービス事業」で公営競技及びファシリティを中心とした事業規模の拡大を図り、これらの技術、収益を基盤にして「環境事業」を推進するべく取り組んでまいりました。
また、当社グループ成長戦略としてM&A・人材強化等の成長投資を前連結会計年度に引続き積極的に行った結果、販売費及び一般管理費が増加し営業利益は減少いたしました。