- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産の残高は3,690百万円(前連結会計年度末は3,865百万円)となり、174百万円減少しております。これは主に、機械装置及び運搬具が110百万円増加した一方で、建物及び構築物が国庫補助金等による圧縮記帳適用等により58百万円減少したことに加え、減価償却累計額が306百万円増加したこと等により有形固定資産が218百万円減少したことによるものであります。
(繰延資産)
当連結会計年度末における繰延資産の残高は2百万円(前連結会計年度末は3百万円)となり、0百万円減少しております。これは当年度の償却処理による減少であります。
2022/12/19 14:39- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において区分掲記しておりました「社債発行費」は、重要性が乏しいため、当事業年度より、「繰延資産」(前事業年度2,941千円)として集約表示しております。
(損益計算書関係)
2022/12/19 14:39- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「繰延資産」の「社債発行費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「繰延資産」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「繰延資産」に表示していた「社債発行費」3,798千円は、「繰延資産」3,798千円として組替えております。
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